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前田悠伍(まえだ・ゆうご)のWikiプロフ・経歴・家族構成は?

【前田悠伍】のWiki風プロフィール

前田悠伍(まえだ・ゆうご)選手は、現在、大阪府にある私立大阪桐蔭高校3年生で、小学生時代は高月野球スポーツ少年団で2016年から野球を始めていて、2017年にはオリックス・バファローズジュニアに所属していました。2018年にはカル・リプケン12歳以下世界少年野球大会日本代表として試合に出場しています。中学時代は、湖北ボーイズに2018年、2019年、2020年と3年間所属していました。2020年には、村瀬杯滋賀県選抜ゴールドに選抜されています。

左投げ左打ちの投手で、高校3年の投手成績を見てみると、ここまで25試合に出場していて、登板数13回、先発17回、投球回 155回、奪三振 171個、失点29、自責点20、防御率、1.161の成績を残しています。2023年の夏の大会でどこまで成績が伸ばせるかが注目されています。遠投は120m、50mは6.6秒と足が速いことがわかります。

選手概要

前田悠伍(まえだ・ゆうご)

学年 3年生 背番号 1

ポジション 投手 投打 左/左

となっています。

【前田悠伍】の経歴

前田悠伍(まえだ・ゆうご)は、2005年8月4日に滋賀県で生まれました。小学校は梅若小学校、中学は長浜市立高月中学校を卒業しています。2023年時点の身長は180㎝、体重80㎏と体格は十分で投手としての十分な体格を持っています。大阪府大東市中垣内3丁目1番1号の私立大坂桐蔭高校3年生です。

高校1年生の時には、6試合に投げて2勝0敗で、32回28奪三振、防御率0.844です。高校2年生の時には、15試合に投げて5勝1敗で、101回1/3115奪三振、防御率1.234です。高校3年生では、4試合に投げて2勝1敗で、21回1/3 18奪三振、防御率1.246です。

高校1年生の時は、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場して2回戦まで進んでいます。明治神宮野球大会(高校野球)では、優勝しています。高校2年生の時のセンバツ高校野球では優勝していて、その年の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)ではベスト8まで進んでいます。その後、国民体育大会でも優勝して、明治神宮野球大会でも優勝しています。

高校3年生のセンバツ高校野球ではベスト4まで勝ち進んでいて、夏の甲子園では優勝候補にも挙げられています。ただし、地区予選では波乱もあるので、ほかの高校が甲子園に出場する可能性も十分にあります。

ただ、前田悠伍選手は、春の大会の後、主将の座を降りて下半身強化に取り組んでいて、パワーアップした投球が見られるのではないでしょうか。そうした要因に、U-18のセンバツ合宿の時に、享栄(愛知)の東松快征投手、仙台育英の高橋煌稀投手、専大松戸の平野大地投手たちの下半身の筋肉を見て、自分にはまだ足りない部分がたくさんあると気づき、下半身強化を行ってきています。

さらに、OB関戸康介投手と話をしたときに垂直飛びなどを取り入れたほうがよいということにも気づかされてそのトレーニングも行っているようです。ここまで、ウェートトレーニングを重点的に行ってきていて、夏の甲子園の地区予選ではその成果が問われるところです。

大阪桐蔭高校は甲子園常連校なので、甲子園に一番近い高校であることは言うまでもありません。

【前田悠伍】の家族構成

前田悠伍選手の家族構成はどうなっているのでしょうか。お兄さんとの2人兄弟で父親と母親の4人家族です。父親も野球経験者のようですが、どこで野球をしていたのかはまだ、わかっていません。

お兄さんも野球経験者で、行っていた高校は甲子園にも、春に2回夏に3回経験している野球の名門校です。ただし、お兄さんが通っていた時は甲子園の出場はなかったようです。野球センスは非常に高いです。ポジションは投手と野手の二刀流だったようです。

大阪桐蔭と言えば私立の野球の名門校で、寮生活を強いられるために、経済的にもある程度なければ入れません。ご両親は、経済力がある方で、お金の面で、前田悠伍選手を全面的にサポートしています。

まとめ

前田悠伍(まえだ・ゆうご)のプロフィールやここまでの小学生から高校までの野球の成績を、詳しく紹介してきました。大阪桐蔭高校の投手で、プロからも注目を浴びている好投手だということが分かったのではないでしょうか。

また、左投手ということで、2023年秋のドラフトでは上位指名されるのではと言われている逸材です。夏の甲子園へ出場して春からここまでのトレーニング成果が出れば間違いなく活躍するでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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